kml:
先日 父が死んだ。そこで、色々なことを見たが、葬儀関連のすべてがバカバカしいとしか思わなかった。父が生前 母の葬儀をすべて葬儀屋を介さずに行った意味が今になって ようやく理解できた。しかし、残念ながら喪主は 私でなく兄だった。彼等は、全くことの意義を理解しようともせず、葬儀屋の言いなりだった。その父の葬儀には 父の生前に残した財産が使われた。さぞ無念だったろう。母の13回忌なども今後あるが、我が家の衰退は時間の問題だと思う。いくら言っても理解しようとしない兄たちに失望すると共に、あの家からの決別を心に誓ったこの数カ月でした。父や母がどのように苦労して遺産を残したかは、彼等は、知らないのか?休みの日には20Kgからある肥料袋を担いで山に上り、畑を耕ししていた。その時彼等は、何をしていた?忘れたとは言わせない、彼等が若い時に何をしたかは。 彼等だけではないが、父や母の苦労も知らずに、金は天から降ってくるとでも思ってる人間が居て、人の財布に手を突っ込んで掻き回そうとする。 私は、母や父は私なりのやり方で今後供養していく積りだ。流通大手のイオンが、自ら手がける葬儀紹介サービスの中で「布施(ふせ) の価格目安」を打ち出したところ、仏教界が「布施に定価はない」と反発している。戒名(かいみよう)料などを渡す際に、寺から「お気持ちで結構です」と言 われて、悩んだ人は多いはず。そんな声を受けて打ち出された価格目安だったが、寺側は「企業による宗教行為への介入だ」と受け止めている。(赤堀正卓)
イオンが新しく始めたのは、葬儀の際に僧侶を紹介するというサービス。全国に約1700万人いるイオンカードの保有者向けに5月から展開している。
浄土真宗、曹洞宗、日蓮宗といった伝統教団各宗派の僧侶を、客の要望に 沿った形で紹介するという。その中で戒名の種類別や読経の有無ごとに、布施の金額を「目安」として打ち出した。例えば「通夜」「葬儀」「火葬場での読経」 「初七日」の読経に加えて、「信士」といった戒名をつけた場合は25万円を目安とし て示した。
仲介料は取らない。従前から葬儀社を紹介する事業を展開しており、利益はその中から出すという。
イオンのコー ポレート・コミュニケーション部では「『布施の価格が分からずに困った』『寺に聞いても、はっきりと教えてくれない』といった声が多くあり、それに応える ことにした」と説明。「疑問と不安のない明瞭(めいりよう)な価格を提示するのは当社の理念。8宗派、全国約600の寺院の協力も得られることになってい る」と話す。
この事業に困惑しているのが、全国の伝統仏教宗派で組織する全日本仏教会。理事会などで「営利企業が、目安と言いな がらも、布施の料金体系化をはかっていいのか」などといった声が出されたという。
全日本仏教会の戸松義晴事務総長は「布施をどう考えてい いか分からないという声があるのは承知している」としながらも、「布施は言われて出すものではなく、出す人が額などを決めるもので極めて宗教的な行為。価 格を決めて商品のように扱うのはいかがなものか」と指摘する。
全日本仏教会では現在、各宗派にイオンの事業に対する見解を寄せるように通 知している。それらをとりまとめた上で、状況によってはイオンに申し入れなどをするという。
寺院のコンサル事業を手がける日本テンプル ヴァン株式会社の井上文夫社長の話「布施や戒名料は、寺と檀家(だんか)の長い付き合いの中で決まっていくもので、営利企業が扱う筋合いのものではない。 目安とはいっても、大企業が発表すればそれが『定価』として一人歩きしてしまう恐れがある」
葬儀に関する著書などがある第一生命経済研究 所の小谷みどり主任研究員の話「最近、事前に見積もり費用を明朗提示する葬儀社が多い。僧侶の読経も、遺族が信仰のない場合にはサービス財にすぎない。消 費者の立場からすれば、布施価格の明示はありがたいのではないか」
相見積させて出精値引きさせたら後ろ指さされるん?
出せそうな人には多めに出してもらって、苦しそうな人からは少なめにしてあげる、みたいなことはしづらくなるかもね
そもそも”布施の料金で変わるのが読経の長さ”、ある程度まとまった額出せば焼香完了にタイミング合わせて終わらせてくれる(下手な下っ端坊主観察してると合図送ってるのがよく分かる。それまでエライ坊主は適当に切りやすいところをループ)とかいったシステ...
相見積させて出精値引きさせたら後ろ指さされるん?